首イボに効果のある薬とは?

首イボの薬

 

首イボができてしまう原因は肌のターンオーバーが乱れることにより、角質が残ってしまったことです。そのため、治療方法として使われるのが薬を使うことです。

 

薬といっても種類は様々で有名なので「イボコロリ内服錠」
他にもヨクイニン錠と呼ばれるものが数種類販売がされています。

 

病院での治療に関しては切り取ったり、レーザーで焼き切るので薬品を用いられることはほとんどありません。ただ、自宅で首イボを治したいのであれば薬を使うのか化粧品を使ってケアをするのかのどちらかとなります。

 

人気の市販薬をはじめ、薬よりもおすすめの方法について解説していきます。自宅で治療をしたいって方はご覧ください。

 

首イボの薬に配合されているのがヨクイニン

 

首イボの薬は様々なものが販売されていますが、基本的に大きな違いはありません。

 

なぜなら配合されている成分のほとんどは同じもので「ヨクイニン」となるからです。
ヨクイニンとはハトムギより抽出された成分となるのですが、古くよりイボ取り名人って愛称で呼ばれており、今でも有効な成分として用いられているのですね。

 

色々な製薬会社から様々な市販薬が販売されていますが、どれも成分を確認して頂ければヨクイニンエキスと添加物となっているはずです。成分のほとんどは同じなので、薬の選び方としては首イボ用であるかと値段に着目するのが良いです。

 

首イボ治療に人気の市販薬!

 

首イボ治療に圧倒的人気となっている市販薬があります。
それが横山製薬より販売がされている「イボコロリ」です。

 

1箱に180錠が配合されており、価格は2,000円ほどで薬局やドラッグストアで販売がされています。

 

1日の使用量としては大人で18錠となります。
朝、昼、晩の食後に1回6錠服用を行う為、合計で18錠となるのですね。

 

そのため、1ヶ月飲むとするのであれば3箱が必用となります。30日利用することで費用は約6000円程度となるので決して安くはないです。
ただ、どの市販薬に関しても価格に大きな違いはありません。

 

参考:イボコロリ内服錠の公式サイト

 

イボコロリには2種類あるので注意

 

市販薬のイボコロリを使用する際にはくれぐれも注意をしなければいけないことがひとつあります。

 

イボコロリには錠剤のものと液体のと2種類があります。
首イボを治療するために使う薬は錠剤のほうとなるのですが、液体タイプと呼ばれるウイルス性のイボに有効な薬もあります。

 

液体タイプの効果としては塗ることで皮膚の細胞を死滅させてしまうことです。注意事項にも書かれているのですが、首イボの薬ではないので絶対に使用をしないようにしてください。

 

首に皮膚細胞を死滅させてしまうので、間違えると病院へ行かなければならなくなる可能性もあります。

 

首イボを治療なら薬よりも化粧品がおすすめ

 

首イボ治療には市販薬を使うのより化粧品を使った方法がおすすめとなります。首にできる老人性イボはウイルス性のものではなく、肌機能が正常に働かないことで本来剥がれるべき角質が皮膚に残ってしまったことです。

 

そのため、化粧品でケアをすることによって肌機能の働きで取るようにするのです。

 

専用の化粧品が販売がされており、薬と同様にヨクイニンと呼ばれる成分が配合されています。イボコロリ内服錠が飲むことでからだ全体のケアをするのに比べ、化粧品であればイボがある部分を重点的に使うことができます。

 

直接、イボの周辺に塗ることでヨクイニンを肌に浸透させていくことができるのですね。
人気の「艶つや習慣」であれば今までに20万個以上もの数が販売されていたりします。

 

それだけ効き目を感じている人は多く、価格も2000円程度となるので薬よりも安く使うことができます。

 

首イボクリームランキング

 

 

首イボに効く薬の記事一覧

第3医薬品に分類されるイボコロリ内服錠の効果と注意事項を紹介しています。液体タイプは全く使用用途が違うので使用は厳禁です。どれぐらいで効果を感じるのか?なぜ効き目があるのか?紹介しています。
薬局やドラッグストアなどで販売されている老人性イボ治療薬のヨクイニン錠について紹介しています。首イボにどれぐらいの効果があるかや副作用についてご案内。ヨクイニン配合市販薬をお探しの方はご覧ください。
首イボに効く薬について解説しています。有名な市販薬はイボコロリですが、2種類あるので注意が必要です。口コミや効果についても紹介。首イボを薬品を使って自宅で直す方はご覧ください。