首イボは普通の皮膚科ではない

病院の前に立つ医者と看護師

首イボ治療をする際に皮膚科へ行く人は多いです。

 

確かに普通の皮膚科での角質の固まりによってできる脂漏性角化症とも呼ばれる老人性イボの診察は行ってくれます。ただし、治療を行ってくれるかは別となります。

 

その理由が体に害がある病気ではないからです。

 

ウイルス性のイボとは異なり、たんなる角質が皮膚から剥がれずに残ってしまってるだけであって、なんら体に悪影響を与えることはありません。そのため、医者としても安易に治療をすることはできません。

 

からだに害も無いのにハサミで切り取ったり、液体窒素なので皮膚細胞を死滅させてしまうなんてことは問題が生じてくるケースがあるのですね。そのため、診察はしたものの、そのままで大丈夫ですよと手術を行ってくれない医者や病院も多いです。

 

しかし、液体窒素や炭酸ガスレーザーで手術をして貰っている人もいます。何故?その人たちは治療をしてもらえたのでしょうか!?

 

答えは簡単で、美容クリニックや皮膚科クリニックなどと呼ばれる、主に肌トラブルを扱う病院で診察してもらっているからです。医療レーザー脱毛やホクロの除去、ヒアルロン酸注入、プラセンタ注射などなど肌に関する美容トラブルを主に扱う病院です。

 

こういった肌トラブル専門の場所であれば、治療を断れるようなことはありません。病院へ行く際は首イボの治療を行ってくれる場所なのかを確認して、診察をして貰うように事前に連絡をして確認するのをおすすめします。

 

皮膚科にもよって治療方法は異なる

 

首イボの治療方法といえば、ハサミで切り取るか液体窒素や炭酸ガスレーザーを用いた治療となります。

 

全ての美容皮膚科でどんな治療方法を選べるかというとそうではありません。症状や医者の判断、病院の設備などにもよって、治療方法は変わってきます。

 

老人性イボはアクロコルドンやスキンタッグなどと色々な呼び方があり、どれぐらいのサイズのイボなのかにもより名前が変わってきます。このサイズごとによっても取り入れられる治療法を変える病院も多いです。

 

どちらかというと全ては医者の判断によって決まる感じなので、どの治療方法を行うかは選べないこともあります。共通して言えるのは痛かったり、傷跡が残ってしまうこと。

 

最近では病院で治療を行うよりも、自宅で化粧品などを使い首イボを落とす人が多いです。手術と違い痛いなんてことはありませんし、近くに美容皮膚科がない場所に住んでいる人も多いので、手軽にできる化粧品が人気となっているのですね。

 

自宅での治療に興味がある人は下記をご覧ください。
首イボを自宅で治療する方法