イボコロリ内服錠の首イボへの効果

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イボコロリ内服錠の特徴

イボコロリ内服錠は第3類医薬品に分類されるヨクイニン配合の市販薬です。

 

第1類医薬品は薬剤師から使用方法の説明をする義務があるため、薬剤師がいる店舗でなければ購入をすることができないのですが、第3類医薬品となっているので、普通の薬局やドラッグストアで購入することができます。

 

液体タイプに関してはどの店舗にはあるものの、首にできやすい老人性イボに効果的な内服錠は販売していない店舗もあります。

 

価格 使用方法 内容量
2,036円 1回6錠 朝・昼・夜の合計18錠 内容量:180錠(10日分)

 

イボコロリ内服錠の首イボへの効果

 

 

飲んで治すために開発されたイボ治療薬がイボコロリ内服錠です。

 

ハトムギの種皮を除いた種子であるヨクイニンを主材料として配合がされており、ほとんどの成分はヨクイニンエキスで作られています。一部添加物などが配合されています。

 

ヨクイニンにはビタミンBを多く含み古くから皮膚の再生や成長を促す効果があるとされている成分です。特に首にできやすい角質が固まりである老人性イボには効果的となっており、医薬品をはじめ化粧品などにも配合がされている成分です。

 

イボを改善させるには成人で1日30gの量を摂取した方がいいとされているのですが、できるだけ規定量にあわせるように1日の摂取量を25.974g摂取できるように配合がされています。

 

デメリットとしてはからだの内側からヨクイニンの成分によって皮膚を改善させるので、効果があらわれるのに時間がかかるってのを感じている人が多いことです。

 

ヨクイニン配合の化粧品が直接患部につけて周辺の皮膚を改善するのとは違い、からだ全体の皮膚の改善を行っていきます。

 

そのため、効果があらわれるまでに時間がかかると答える人がいるのではないかと思います。

 

イボコロリ液体タイプの使用は厳禁

 

イボコロリといえば有名なのが液体タイプです。

 

液体タイプと内服錠に関しては使用用途が全く違うので絶対に間違えないようにしてください。液体タイプは足などに出来やすいウイルス性のイボに付ける薬で、皮膚の細胞を死滅させてウイルスに感染している皮膚ごと取り除いてしまう薬です。

 

注意事項にも老人性イボの使用は厳禁となっています。首にできる老人性イボに使えるのは内服錠となるのですね。

 

液体タイプは首につけてしまうと首の皮膚細胞を死滅させて白くなり皮膚を取り除いてしまうので絶対に使用しないように注意しましょう。

 

病院などで炭酸ガスレーザーを使って首イボを死滅させる治療は行われますが、それはあくまで患部のみに照射する治療方法です。液体タイプだと周辺の皮膚も一緒に死滅させてしまいます。

 

市販薬といえばイボコロリ内服錠になるのですが、直接患部に付けるヨクイニンや保湿成分配合の化粧品を利用するほうが個人的にはおすすめです。早い人で2週間程度で効果があらわれたなんて人もいるので、時間が早いのと価格も安いです。

 

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