間違った方法で自分で首イボを除去すると後悔する

首イボを除去する20代の女性

皮膚のターンオーバーが正常に行われない為に起きる首イボは自分で除去して後悔をする人は多いです。

 

ウイルス性のものとは違うので病院や薬を使わずとも自分で除去することはできます。

 

しかし、間違った方法を行うことによって下記の3つのデメリットが生じ、後悔することにもなりかねません。

 

  1. 傷跡として残ってしまう
  2. 非常に痛い
  3. 再発をしてしまい数もポツポツの数も増えた

 

自分で除去することができたとしても、間違った方法を行うことによって失敗をしてしまうことにもなりかねないです。
ここでは良く失敗してしまう方法について紹介しています。

 

首イボを自分で除去するのであれば、正しい方法を行うようにしましょう。
首イボを自宅で治療する方法

 

ピンセットを使って首イボをちぎる

 

首イボを自分で除去する人でやりがちなのでピンセットを使ってちぎることです。

 

傷跡として残るだけでなく、痛いと感じることも多いはずです。
また、根本的な首イボの原因を解決している訳ではありません。

 

そのため、再発をしてしまう可能性も非常に多く、肌にピンセットでダメージを与えることによって余計に症状が悪化することもあります。

 

一時的にちぎることで首イボを除去することはできますが、後悔してしまうことになりかねないのですね。
再発をしてしまえばダメージを与えたことによって治りがおすくなることも考えられます。

 

くれぐれもピンセットを使って首イボを自分で除去しないように注意をしましょう。

 

首イボをピンセットで取る

 

爪切りを使って首イボを切る

 

爪きりを使って首イボを切る人も多いです。
はさみよりもどの部分で切るかの位置の調整がしやすい為、爪きりで自宅で除去しようと考えてしまうのですね。

 

確かに病院での治療方法のひとつで医療用のハサミを使って切る方法もあります。
しかし、爪きりだと殺菌ができていない為にウイルスが進入をしてしまう可能性は高いです。

 

からだの中でも爪の中は手や足に関係なく汚れが溜まりやすいです。
そのため、不清潔な部分となるので雑菌が繁殖をしやすいです。

 

また、ピンセット同様に痛みや傷跡として残ることもあれば根本的な首イボの原因を解決できている訳でもありません。
そのため、再発をしてしまうことが多く、爪の中にいた雑菌からウイルス性のイボも発症してしまう可能性もあるので注意をしましょう。

 

首イボを爪切りで取る

 

首イボを自分で除去する為の方法

 

首イボを自分で除去する人は病院へ行くのがめんどうって人が多いと思います。
わたしも同じタイプで首イボはウイルスが原因ではないので自宅で除去すれば良いと思っています。

 

でも、それはあくまで正しい方法に限ります。

 

首イボを自分で除去するのであれば方法は薬やクリームを使うことです。
安全に行うことができますし、根本的な原因となる肌のスキンケアを行うことになります。

 

そのため、再発のの心配をする必用もなければ痛みや傷跡として残ることもありません。
首イボは自分でも除去することができますが、正しい方法を行うようにしましょう。

 

自宅で首イボを取りたい方は下記で解説しているのでご覧ください。
首イボを自宅での取り方へ

首イボを自分で除去する際の注意事項まとめ!記事一覧

首イボをピンセットを使って自分で除去するデメリットについて解説しています。ピンセットを使うことで首イボを取ることはできます。しかし、注意が必要となります。
首イボを自宅で治療をする際に注意をしなければならないのが爪切りを利用することです。爪切りを使い除去することで痛みや傷痕が残るだけではなく、ウイルス性イボが発症する可能性もあります。